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UKC会員の方から、食育の大切さについての本を紹介されました。

2021年12月24日

まだ読了できていませんが、とてもよい本だと思いますので、今後の農林水産業のあり方について最近の動きに接する機会もありましたので、まとめて紹介させていただきます。

先ず左側の本ですが、ゆめの森こども園代表であり、夢の森いずも株式会社を経営されている前島由美さんが書かれた、発達障害と食べ物の関係について、興味ある実践例が書かれています。

右側はついこの間、開かれた、やまぐち食育フォーラムの案内チラシですが、前島さんもお話されています。知っていれば、良い機会なので参加したのに残念です。

話題は変わりますが、今月届いたJICA Magazine に食育に関係した面白い写真が目につきました。

1週間の間に食べたものを記録につけてもらって置いて、それを再現した食べ物を並べた写真です。

地域、年齢や家庭の経済状況によっても当然、変わってくるでしょうが、ずいぶんちがいがあること、それによって体型などがちがってくることがうかがえます。

まず1枚目いかにもカロリーがいっぱいありそうなものばかり沢山食べているのに驚きます。結果体型も少し太りすぎですね。

次の写真、びっくりですね。野菜はほとんど見られません、それと砂糖がたっぷり入ったような飲み物が多すぎます。おそらく説明文にあったケースではないかと思いますが、体型としては肥えすぎですが年齢的には背が低いのだろうと思われます。

右の写真は、比較的バランスが取れているよう見えます。しかしみどりの野菜などは見えないですね。

シチリアの少女の場合も説明文の中に出てきますが、加工食品が少なく、非常に健康的な食べ物のように思われます。野菜や果物も多いですね。

右の写真も健康的な手作り主体の食事のようです。野菜や果物もあります。1枚目のブラジリアの少年と比較して、その近くの田舎に住んでいるこの少年の場合は随分違いますね。ジャンクフードもほとんど見られません。おそらく経済的にも買う余裕もないのかもしれません。

池田さんから紹介いただいた冒頭の本を読ませていただいて、ときどき食育の重要性について聞いていましたが、その重要性が理解できました。

また、ごみ処理の立場から、食品由来の廃棄物をたい肥化やバイオガス処理後に土壌還元していくことは、持続可能な循環型社会構築の最重要な課題です。また自然共生の観点からも、里山・里海の維持再生して、健康によい食料を生産するために農林水産業の振興を図ることは、食料安全保障のためにも非常に大きな課題です。

山口市ではかなり有機農業の振興、食育に力を入れている動きがあることも久しぶりに認識することができました。民間団体の活動も宇部よりも活発なような気がします。

たとえば、右下に示すようにやまぐち食育くらぶの代表をされている西本葉子さんのYoutubeチャンネルには、この9月の有機農業振興に関する山口市議会の一般質問の動画がアップされています。https://www.youtube.com/watch?v=TM39Xyr8xNw

国も2021年5月に「みどりの食料システム戦略」として2050年までに化学農薬の50%減、化学肥料の30%減、有機農業と取り組む農地面積を25%(100万ha)を目標とすることされています。https://www.youtube.com/watch?v=CSLH0QQGMLw&list=PLMvvhD9xvwfnVBEbhgPOZK6vEcw3yv6sP&t=91s   

山口県、山口市もかなり力を入れて有機農業推進計画等々検討されているようです。

なお、来年2月26日には山口県環境保全型農業フォーラム「未来をひらく有機給食」が開催される予定です。(文責:浮田)

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