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先日の大潮干潮時に常盤海岸西詰沖合から回収したごみの分別計量結果です。

2022年06月25日

6月15日午後の大潮干潮時に常盤海岸西詰の遠浅沖合から回収したごみを、23日に柏井・今井両職員が分別計量してくれたので、その結果を報告します。

写真の枚数が多くてブログの写真枚数の制限があるので、やや小さくなって恐縮ですが、まず、回収時の潮位の状況や、回収範囲なども振り返っておきます。

6月14日21時に満潮位394cmで、新たに多くのゴミが海岸に打ち上げられたことはすでにブログでも報告しています。

前後になって恐縮ですが、沖合ゴミの回収範囲は二枚目の図に示す通りです。

飛行場の誘導灯のごく近くまで、短い長靴で歩いて行くことが可能でした。

引き返すときに、とくに用意はしていなかったのですが、現場にあったプラスチックの桶や、肥料袋などを利用して、目に付くごみを拾って帰りました。ただし2本のタイヤは重いこともあってそのまま置き去りにしました。

全体的な印象としては、日頃海岸で目にするごみとあまり変わらないごみが多いという印象です。割合からいうとペットボトルはやや少なめでしょうか。

大体、袋の中に砂が入り込んでいたりするものが多いです。

全体で3つほど、韓国文字が書かれたごみがあったようです。赤丸で囲っています。

左上:食品トレーではさすがに発泡スチロール(PSP)のトレーは少なく、透明のポリプロピレンや、白いPP・PSトレーが多いです。そういえば海岸で多く見られるPSPの箱の破片なども見られません。

右下:意外にレジ袋なども多く見られます。やはり大体、袋のなかに砂が入っていたりして汚れています。

左上:用途として、分類したようですが、日用品的なものとして様々な種類のものがあります。

ざるや食器、背内容の容器や袋、包装用のヒモ、化粧品容器、DVD容器、百円ライターなど様々です。

右下:肥料袋、園芸用ポットなどです。

 最後に、固いプラスチック容器や破片、カキ養殖用のパイプ、ロープ、網、ダイビング用足具、くつ底、その他、波板やその破片、被覆パイプなどの建材類が、少し多い傾向があるかもしれません。

重さも一番重いです。

なおこのほか、1枚目の写真に示した、タイヤ2本もこのグループですね。  

以上、やはり海岸ごみに比べると、比重が大きめのものが多いといえるかと思いますが、全体的には、さほど大きな違いはないかという印象を受けました。

ただ、今回の大潮時に現場の写真撮影はしましたが、ごみの回収はしなかった黒崎海岸沖合については、今後の大潮干潮時に気を付けて、回収、分別計量をすることを試みたいと思います。、

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