ホーム  > お知らせブログ - 銀天エコプラザ > 先日、椹野川河口右岸から回収したごみの分別計量結果です。
うべっくる
イベントカレンダー
2022年1月
1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031
今月のイベントを見る
お知らせブログ
環境イベント情報募集中!

宇部市環境学習ポータルサイト「うべっくる」では、山口県宇部市で行われる環境イベント情報を募集しています。環境イベントに関する情報はこちらからお知らせ下さい。イベント情報を知らせる

-------- 2022年 --------

▼ -------- 2021年 -------- ▼

▼ -------- 2020年 -------- ▼

▼ -------- 2019年 -------- ▼

▼ -------- 2018年 -------- ▼

▼ -------- 2017年 -------- ▼

▼ -------- 2016年 -------- ▼

▼ -------- 2015年 -------- ▼

▼ -------- 2014年 -------- ▼

▼ -------- 2013年 -------- ▼

▼ -------- 2012年 -------- ▼

▼ -------- 2011年 -------- ▼

宇部市の環境学習施設
銀天エコプラザ ときわミュージアム 体験学習館「モンスタ」 アクトビレッジおの
銀天エコプラザ お知らせブログ

先日、椹野川河口右岸から回収したごみの分別計量結果です。

2021年12月03日

11月20日に行われたクロツラへラサギの保全のための清掃活動についてはすでにうべっくるブログでも紹介しています。
http://ubekuru.com/blog_view.php?id=5816

ここでは、終了後の集合写真や新聞記事、一部の回収ごみの分別計量結果などについて、報告いたします。

宇部日報やまぐち版の記事ですが、家族連れも含め、約70人が参加し、2時間の間に効率よく作業が終了しました。

運び込まれたごみは、山口市環境政策課によると、可燃ごみ215kg
、プラごみ65kg、不燃ごみ60kg合計240kgであったそうです。

別に自分でサンプリングに偏りがないように集めた3袋は持ち帰り、これまでのわれわれがとってきたデータと比較の意味で、後日分別計量を行いました。

外観的には、ペットボトル、発泡スチロール(PSP)の箱やトレーの破片が多かった印象、お菓子の包み紙や、タバコの空き箱、ドリンクビンほかの空きビン各1本、カキのスペーサーも1本のみで少なかった印象ですが、そのほかはとくに変わった傾向はありません。

このほか、野菜等運搬用のプラスチックのかごがありましたが、再利用可能であるため、護岸の内側に残置しました。砂が堆積してやや高めになった場所に生えたヨシやホソバハマアカザ?などの植生にひっかかっているごみが多く、それあの根元には細かいごみがあるのではないかと思いますが、短時間では回収困難です。

肥料袋2枚は泥に埋まっていました。感潮部であるが河川のごみは泥で汚れていたりして、資源に回せるごみは少ないです。
ペットボトル、PSP破片はどこでも多すぎます。なんとか考える必要があります。

112月2日に行った分別計量結果を円グラフで示します。

総個数は208個で、ペットボトル26.4%、レジ袋等19.7%、PSP箱・PSPトレー破片合わせて19.2%、その他固いプラスチック類12..5その他プラ容器6.7%、肥料袋など3.4%などです。

総重量は6.03kgで、ペットボトル35.8%。その他固いプラスチック類21.6%、肥料袋等9.1%、プラ容器7.3%、ボール類7.1%、PSP箱・PSPトレー破片合わせて6.2%、ビン類3.2%などです。

今回の場所はモニタリング場所としてにもなかなかよい場所であると思いました。きらら浜自然観察公園の原田さんに聞きましたが、、周防大橋の下両岸は季節的には野鳥愛好家の人気のスポットであり、地元自治会などによる定期的な清掃は最近はあまりなされていないと言うことでした。

なお、たまたまその翌日に宇部市厚南地区の中川を中心に行われた大がかりな清掃活動の記事が地元紙で報じられていました。

参加人数が470名ということで、中川河口部で大量のごみに辟易していた者として、どのくらいのごみが回収されたのだろうと興味を持ち、市の廃棄物対策課に問い合わせました。

今回の清掃作業の主目的は草刈りであったと言うことであり、ごみは目についたごみだけ、草刈り作業のついでに回収した程度であったらしく、環境保全センターに持ち込まれたごみはさほど多くなかったようです。

外見的には、トタン1枚、空き缶類4袋、一輪車のタイヤ2個、その他、瓦やプラごみ、その他雑品などフレコンバッグ1袋地度で、軽トラ1台分、およそ100kg?程度であろうということでした。

一部中川沿い以外のところも活動の対象だったそうですが、中川の場合は、鉛直護岸で、容易には川の中に入れず、また時々は地元の方々がごみ回収もやっておられる可能性もあるので、この程度の量だったということと思われます。

中川河口ポンプ場周辺については、今年度も潮時等を見計らい、2月19日に実施予定ですのでよろしくお願いいたします。(文責:浮田)、

閲覧数 222 コメント 0
コメントを見る・投稿する
この記事のURL: http://www.ubekuru.com/blog_view.php?id=5823

◆ 現在、コメントはありません。

この記事へコメントを投稿します。

名前

コメント ※必須

画像認証 ※必須

画像に表示されている数字を、左から順に下に入力してください。

(上に表示されている数字を左から順に入力してください。)



ページの先頭へ